早稲田大学
大学院 国際情報通信研究科
育研究拠点
GITSは本庄(埼玉県本庄市)、早稲田(東京都新宿区)の2箇所にキャンパスを設置して教育研究活動を実施しています。また、神奈川県横須賀市にある横須賀リサーチパーク(YRP)内にも研究拠点を有しています。
これらのキャンパスが立地する関東地方は、我が国の政治経済の中心地域として多くの大都市や産業集積地が存在しています。そしてそれらの各地域は道路・鉄道などの交通網が細かく整備されており、世界的に見ても高い利便性を誇る地域です。
本庄キャンパスと早稲田キャンパスの間は約80kmの距離がありますが、この間は高速鉄道・高速道路網で結ばれ、キャンパス間は1時間30分程度で移動することが可能です。
庄キャンパス
埼玉県北部の本庄市郊外、上越・長野新幹線の本庄早稲田駅(東京駅から約1時間)から徒歩約3分の場所に、周囲を森林に囲まれた緑豊かな自然環境を持つ本庄早稲田リサーチパークがあります。 その中心にGITS本庄キャンパスがあります。キャンパス内には教室・研究室・事務室などの施設の他に、研究棟に隣接するインキュベーションルームが設置されており、地域のベンチャー企業がICT分野の新規事業の展開を行っています。
教室・事務棟の正面向側に広がる丘陵地の緑の木立の中には留学生向け宿舎『本庄ドミトリー』が建てられています。ここでは約50名の留学生が暮らしており、既婚者のため部屋や短期滞在のための施設も用意されています。
丘陵地を向側に下った所に『早稲田大学芸術科学センター』と名づけられた世界最高水準のデジタル映画の実験スタジオが設置されています。『スパイゾルゲ』(2004年)『日本沈没』(2006年)『私は貝になりたい』(2008年)等の日本映画の傑作が、わが国の大手映画製作会社の手によってここから誕生しました。 こうした映画の製作や映像技術の開発にはGITSの教員や学生が参加しています。

【本庄キャンパス内のGITS施設】
教 室:93号館N301・N302・N303・N306・S303(レクチャールーム)
研究室/学生指導室:94号館A109~A112・A201~214・A301~A312
ゼミ室:93号S307、94号館A202・A303
事務所:93号館N202
その他:各種会議室・コンピュータールーム・レストラン(馬車道)等

早稲田リサーチパークコミュニケーションセンターとGITS本庄キャンパス


本庄ドミトリー


早稲田大学芸術科学センター

稲田キャンパス

GITS早稲田キャンパス


大隈講堂と大隈重信像


早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

GITS早稲田キャンパスは、東京都新宿区の早稲田大学キャンパスの敷地内にあります。東京メトロ東西線の早稲田駅から徒歩5分、JR山手線の高田馬場駅から都バスに乗継ぎ西早稲田バス停で下車徒歩1分以内という利便性の良い場所です。ここには教室、事務室(分室)、学生の研究室が配置されおり、大半の教室・会議室が遠隔会議システムによって本庄キャンパスと接続されています。本庄・早稲田の両キャンパスで行われる講義はこのシステムを利用して双方から受講が可能になっています。
4万人以上もの学生が通う早稲田大学のキャンパス内には、有名な時計台のある大隈講堂や演劇博物館など歴史的にも貴重な建築物が建ち並び、美しい都市型の大学キャンパスを形成しています。GITSの教員や学生は、これらの充実した施設と恵まれた立地条件を利用して、学会やシンポジウム等のイベントの開催を活発に行っています。

【早稲田キャンパス内のGITS施設】
教 室:29-7号館222・224、19号館509
研究室/学生指導室:29-7号館101~121・201~220
ゼミ室:29-7号館120・122-3・212・221
事務所:29-7号館122
その他:各種会議室・給湯室等
須賀リサーチパーク

横須賀リサーチパーク

GITS/GITIは、神奈川県横須賀市の横須賀リサーチパーク(YRP)内にも研究拠点を有しています。 京浜急行の品川駅から快速特急・普通を乗継いで約1時間のYRP野比駅で下車、横須賀リサーチパーク行きのバスを利用して約20分程度で着きます。
YRPはわが国有数の情報通信関連企業・研究所の集積地で、NTT横須賀通信研究所をはじめとするわが国を代表する企業の研究所が建ち並んでいます。 ここでGITS/GITIは企業との共同研究をはじめ、地域と共に情報通信分野の高度人材育成に取り組んでいます。
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