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- 第3回マスターズ・オブ・シネマ特別講義 『硫黄島からの手紙』
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| 日時 |
18年11月30日 13時〜16時 |
| 場所 |
早稲田大学西早稲田キャンパス小野記念講堂 |
| 出席者 |
200名 |
| 発表者 |
安藤紘平 |
■概要 12月公開のクリント・イーストウッド監督作品『硫黄島からの手紙』を先行上映。上映終了後、加藤正人氏(脚本家、早稲田大学大学院客員教授)、大久保賢一氏(映画批評家)、安藤紘平教授(早稲田大学大学院国際情報通信研究科)によって特別講義が行われた。
議論は、イーストウッド監督が『父親たちの星条旗』と併せて2部作で硫黄島の戦いを描いている事、アメリカ人の監督が日本兵を描くという事など多岐に亘って展開された。
■成果
上映+講義という組合せは前回同様であるが、映画のテーマ性が各メディアで注目されていたせいか、参加学生のモチベーションは高く、大半が『父親たちの星条旗』を観覧してから来場していた。またアンケートを実施したところ、回答率は7割と高く、多くの学生が感銘を受けたようであった。
■今後への反映
特別講義に関するノウハウは相当蓄積され、運営もかなりスムーズに行われた。今後は来場前に学生に参考映画を観てもらうなど、作品をより理解する為の仕掛けを試してみたい。
- 国際情報通信研究 公開研究発表会
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| 日時 |
18年10月18日 |
| 場所 |
早稲田大学本庄キャンパス |
| 出席者 |
100名(大学院生、民間企業) |
| 発表者 |
安藤紘平 |
■開催概要
『早稲田大学における「映画・映像制作人材育成の新教育システム」』というタイトルで本取組について研究発表を行った。主な内容は、養成する人材像、本取組の特長(学部・大学院連携教育モデル、最新デジタル技術を中心とした人材育成、産学連携の人材育成モデル)、カリキュラムについて。
■成果
学内外に本取組の内容を発表することができ、理解と協力を求める下地になった。
- 第2回マスターズ・オブ・シネマ特別講座〜『虹の女神 Rainbow Song』
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| 日時 |
18年9月29日14:00〜17:00 |
| 場所 |
早稲田大学西早稲田キャンパス小野記念講堂 |
| 出席者 |
200名 |
| 担当教員 |
安藤紘平 |
■開催概要
10月公開の映画『虹の女神 RainbowSong』を上映。上映後、熊澤尚人監督と主演の市原隼人さん、上野樹里さんを迎えて、特別講義を行いました。
「どのくらい監督が演技指導し、どのくらい俳優に任せたのか?」といった学生からの具体的な質問に、監督、主演の2人が答える等のやりとりが行われました。
■成果
実際に映画を上映した後、映画に関係したスタッフ、キャストから話をうかがうというスタイルはマスターズオブシネマと同様だが、今回は公開前の映画であること、監督に加え人気のある若手俳優の生の声が聞けるということで、学生の積極的な姿勢が見られた。映画の成り立ち、演出意図の具体例は映画・映像を
学ぶ学生にとって大いに参考になったという学生の声があった。
■今後の事業への反映
公開前の映画を上映し、関係者などを交えて講義を行うという形式の運営方法を試行してみた。今後、同様の講義を行う際、運営のノウハウを生かしたい。
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